「何が悪い」彼女は笑った。

私は功利主義者です。

ですので、まず、マジョリティに一定の賛同を示します。

その後、社会的に正しいと思う方の援護をします。

このとき、自分がマジョリティに属する場合は、やんわりとマイノリティを叩き潰します。

また、マイノリティに属する場合は、意見を翻す逃げ道を用意しつつ、媚び諂いつつ転機を見ます。

保身に走ることは、安寧を乱さないためであり、第一にわが身を考えての行動では決してありません。



さて、なぜ功利主義者なのか?と聞かれれば、社会の安寧=私の幸福だからです。

言えば互恵的利他主義というもので、自分への見返りを前提に周りのために動きます。

大義名分を振りかざしているが、結局はエゴイストではないか。そう私を批判する方もいるでしょう。

ですがよく考えてください。

あなたは私を本当に批判することができますか?

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