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ニッチなのはいけないとおもいます!

「でー、あやにゃんがーなんやかんや」
「あやにゃんって誰・・・?」
「え、声優だよ! 知らないの?!」
「へ、へー、そうなんだー」

───。

「とかいってさー、わけわかんなかったー」
「ふーりん」
「え?」
「ふーりんフゥウウウウウウウ!!!!!11」

謝るのは、君の都合。許すのは、私の都合。

『人付き合いが上手いというのは、人を許せるということだ。』

この世には、訓戒する言葉のなんと多いことか。

ただ、それらは権威を持たせるためか、
いつも断定的で、大抵は瑕疵を含んでいる。

正しくはこうだ。

『人付き合いが上手いというのは、時に人を許せるということだ。』

「いやだ、許さない」と我を通す子どもに対して、
「許さなくていいんだよ。君は、間違ってない」

そう言って許してあげられる大人なんて、そうそういない。

いつだって、彼らは調和とやら信仰して、許すことを強要するんだ。
そこに生まれるのは、見せかけの解決と、不和だけなのに。

感情

豊かになるためには、多くの物語に触れること。

それは、空想上の甘酸っぱいラブ・ストーリーでも、
何気ない日常の一コマでも、
センセーショナルな事件報道でもいい。

ただ、ただひたすら、多くの感情を知るということ。
そして、それを受け入れるということ。

朝。
ぴんと張り詰めた空気を吸い込んで、
白くて曖昧な息を吐き出す。

車のいない道路の前で、ふと赤信号に立ち尽くし
空を見上げると、そこにはうろこ雲がせわしなく流れていた。

寒い。
気づけば信号も青で、何かを思い出したように、
そうでないように、ぼんやりと駅へと向かう。

何もない。
ただ、何もなかった。
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  • きょーこo
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